◇オイルの種類◇

 

ベビーマッサージをするときにおすすめなオイルはセサミオイル・グレープシードオイル

さらっとしていて肌なじみも良く、べたつきや匂いも気にならないので

マッサージの後も気持ちよく過していただけます

赤ちゃんのお肌につけるものですので100%植物性のもの・キャリアオイルを選びましょう

他にもホホバオイルやスイートアーモンドなどがありますが、それぞれの特性を見比べてお選びください

 

 

 

当方では、体験の方へはオイルなしで、継続の方には新規オイルをご購入いただいております

お子さんの肌につけるベビーマッサージオイルはとてもデリケートなものです

セサミオイルは酸化しにくいオイルですが鮮度を保つためにもご自身のもとでの管理をお願いしております

 

※オイルの鮮度や特徴については当日詳しくお話させていただきますが、事前に下記『ABMセサミオイルの特徴』をご覧ください 

※その他ご質問などお気軽にお問合せください

◇オイルの代金◇

現在、講師が3本在庫を持っております

お会いした時のお渡しですと商品代金のみとなります(送料分不要)

 

ABMセサミオイル 110ml

ポンプつき ¥3,360

ABMセサミオイル リフィル 110ml

ポンプなし ¥2,940

日本アタッチメント協会推奨

ABMセサミオイル

 

島根県の出雲で作られているキュアリング(加熱処理)された、ベビーマッサージ用のセサミオイルを推奨しています。

アレルギー反応が極めて少なく、安全で、酸化しにくく、日本人になじみがあってベビーマッサージに適しているのがセサミオイルです。

セサミオイルは、鉄、リン、マグネシウム、銅、珪酸、カルシウムのようなミネラルと微量元素を含んでおり、リノール酸とオレイン酸のバランスがよく、レシ チンも多く含まれてます。また他の油にくらべてゴマ油はセサモールとセサモリンという自然の酸化防止剤を含んでいるために、酸化しにくい性質をもっています。

 

 

 

 

◆安全・安心◆

 

・食べられる天然原料のみを使用しています。

合成化合物は使用していません。

原材料は、白ゴマ油のみですので、ベビーマッサージ中に赤ちゃんがなめても、全く問題ありません。安心して、たっぷりと体に吸収させてあげてください。 


・キュアリング(加熱処理)済みです。

加熱処理済みですので、そのまま安心して、ベビーマッサージ用にご使用いただけます。

 

・化粧品と同じ精製方法でつくられています。

限りなく不純物を取り除く、化粧品品質の高い精製度の方法で作られていますので、赤ちゃんの肌にとてもやさしいベビーマッサージオイルです 。

 

 

◆酸化しにくい◆

 

・遮光ビンを使用して、日光を遮断しています。

ベビーマッサージオイルにとって、もっとも良くないのが「酸化」です。酸化は、日光にあたることと、空気に触れることで、急激に促進されます。そのため、 ベビーマッサージオイルが日光にさらされないように、薬の容器として使われている遮光性の高い遮光ビンを使用しました。

 

・1本ずつキャップをシーリング(封印)しています。

ベビーマッサージオイルのフタをシーリングしてできるだけ空気に触れないようにして酸化を防いでいます 。

 

・1ヶ月前後で使い切る量にしました。

遮光ビンに入っていても、封を開けてしまうと、酸化は少しずつ進んでしまいます。肌のデリケートな赤ちゃんにとって、酸化したオイルは、刺激になってしま います。そのため、1ヶ月前後で、使いきれる量にしました。もともと、セサミオイルは、酸化しにくい性質のオイルですので、開封後も、1~2ヶ月は安心し て使用できます。

 

・そもそも、セサミオイルは、酸化しにくいオイルです。

セサミオイルは、「セサモール」、「セサモリン」という自然の酸化防止成分を含んでいるので、他のベビーマッサージオイルと比べても、より酸化しにくい特性を持っています。

 

 

◆使いやすい◆

 

・ワンプッシュ・ポンプをつけました。

ベビーマッサージの際に、オイルを足すときに、片手でカンタンに足せて、オイルを出しすぎてしまわないように、ワンプッシュ・ポンプをつけました。

 

・ガラス瓶だから、安定していて使いやすい。

プラスティックの容器に比べると、ガラス瓶だから、ビンの座りがよく、適度な重さもあって、安定してます。その分こぼれにくいので、使いやすいのです。

 

 

 

 

 

 

セサミオイルは、白ゴマを主原料としているので、アレルギーは出にくいですが、ごくごく稀に、赤ちゃんが「ゴマ・アレルギー」を持っている場合も考えられますので、オイルが赤ちゃんの肌に適しているかどうかを確認するためのパッチテストを必ずしましょう。

 

 

パッチテストの方法はサイドバーの『パッチテスト』をご覧ください